Xbox 360 本体を 2 台以上お持ちの場合、または友達の家でゲームをプレイする場合は、複数の本体に Xbox LIVE プロフィールをダウンロードできます。セキュリティー上の理由から、他のユーザーが自分のプロフィールを使用してサインインできないように、パスワードで Xbox LIVE プロフィールを保護することをお勧めします。
本体に Xbox LIVE プロフィールをダウンロードした後、本体にパスワードを保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
| [パスワードを保存] オプション | |
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パスワードを保存
このオプションでは、プロフィールにサインインするときに Windows Live ID のパスワードが必要かどうかを指定できます。[パスワードを保存] オプションは既定でオフになっているため、Xbox LIVE プロフィールにサインインするときに、Windows Live ID のパスワードの入力が求められます。
Xbox LIVE プロフィールにサインインするたびに、Windows Live ID のパスワードの入力を求められないようにする場合は、[パスワードを保存] オプションを選択します。
[パスワードを保存] オプションは、Xbox LIVE プロフィールをダウンロードした後に設定します。ただし、プロフィールのパスワードによる保護はいつでも変更できます。手順は次のとおりです。
サインイン時にパスワードを要求しない
Xbox LIVE プロフィールがパスワードで保護されている場合、次回 Xbox LIVE プロフィールにサインインするときにこの設定を変更できます。サインイン時にパスワードを入力するように求められたら、[パスワードを保存] オプションを選択します。
[パスワードを保存] オプションを選択した場合、次回 Xbox LIVE プロフィールにサインインするときに、Windows Live ID のパスワードの入力は求められません。
サインイン時にパスワードを要求する
Windows Live ID のパスワードを使用して、本体での Xbox LIVE ゲーマータグの利用を制限できます。手順は次のとおりです。
次回 Xbox LIVE ゲーマータグを使用してサインインするときに、Windows Live ID のパスワードの入力を求められます。
別の本体に Xbox LIVE プロフィールをダウンロードしたときに、そのプロフィールがパスワードで保護されていない場合や、パスワードが漏えいした場合は、そのプロフィールを利用できないように、パスワードをリモートで削除できます。手順は次のとおりです。
手順 1: Windows Live ID を変更する
または、「Windows Live ID を管理する」の手順に従って、本体から Windows Live ID のパスワードを変更することもできます。
注: ダウンロードした Xbox LIVE プロフィールでサインインしたときにパスワードの入力が求められない ([パスワードを保存] オプションがオンになっている) 場合、Windows Live ID のパスワードを変更しても、他のユーザーによる Xbox LIVE プロフィールへのサインインを防止できません。この場合、次の手順を実行する必要があります。
手順 2: サインイン時にパスワードを要求する
Windows Live ID のパスワードを削除し、他の本体から Xbox LIVE プロフィールを利用できないようにします。手順は次のとおりです。
PC での手順: リモートからプロフィールのパスワードを要求する
本体での手順: リモートからプロフィールのパスワードを要求する
このオプションを選択すると、他のすべての本体で、サインイン時に Windows Live ID のパスワードの入力 (または Xbox LIVE プロフィールの再ダウンロード) が求められます。
Xbox LIVE アカウントの情報が漏えいしている可能性がある場合は、「Xbox LIVE アカウントのセキュリティー」を参照してください。
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