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セーブ データをクラウドに保存する

1 つのセーブ データを複数の本体で使用する

Xbox 360 本体を 2 台以上お持ちの場合や、友達の家でゲームをプレイする場合は、(Xbox Live サーバー上の) クラウドにセーブ データを保存することができます。セーブ データがクラウドに保存されているため、別の Xbox 360 本体で、ゲームをセーブした箇所からプレイを続行できます。

注:

  • クラウドに保存したゲームを本体でプレイするには、本体を Xbox Live サーバーに接続する必要があります。クラウドに保存したゲームは、インターネット接続がないとプレイできません。
  • クラウドに保存したゲームをプレイする本体に、Xbox プロフィールをダウンロードする必要があります。Xbox Live プロフィールを別の本体にダウンロードする方法については、「Xbox Live プロフィールをダウンロード、移動、または削除する」を参照してください。

クラウド セーブ データ

セーブ データ用にクラウド ストレージを設定する

セーブ データの保存にクラウド ストレージを使用するには:

  • Xbox Live ゴールド サブスクリプション
  • Xbox Live サービスに接続した本体
  • 本体に 514 MB の空き容量 (ローカル キャッシュ) が必要です

手順 1: [クラウド セーブ データ] を (本体用に) 有効にする

  1. Xbox ダッシュボードから [設定] に移動した後、[システム] を選択します。
  2. [データ保存機器の管理] を選択し、[クラウド セーブ データ] を選択します。
  3. [クラウド ストレージをオンにする] を選択します。

本体にローカル キャッシュが確保され、クラウドにゲームのデータをセーブしたり、セーブしたデータをクラウドに移動したりすることができます。このキャッシュについては、以下の「セーブ データがクラウドにアップロードされるタイミング」セクションを参照してください。

[クラウド セーブ データ] を有効にしたときにエラー メッセージが表示された場合は、「クラウドのセーブ データのトラブルシューティング」を参照してください。

手順 2: クラウドにセーブする、またはセーブ データをクラウドに移動する

  • 新しいゲーム: 通常、新しいゲームを開始するときに、プレイ中のゲーム (セーブ データ) のセーブ先を指定するよう求められます。手順 1. で [クラウド セーブ データ] を有効にしている場合は、データ保存機器として [クラウド セーブ データ] を選択します。これで、Xbox プロフィールにサインインしてゲームをプレイするたびに、セーブ データは自動的にクラウドに保存されます。
  • 既存のゲームのセーブ データ: 既存のセーブ データをクラウドに保存する場合は、セーブ データをクラウドに移動できます。手順は次のとおりです。
  1. Xbox プロフィールにサインインします。
  2. [設定] に移動した後、[システム] を選択します。
  3. [データ保存機器の管理] を選択します。
  4. クラウドに移動したいセーブ データが保存されているデータ保存機器を選択します。
  5. [ゲーム] を選択します。
  6. セーブ データがあるゲームを選択します。
  7. セーブ データを選択します。
  8. [移動] を選択します。
  9. [クラウド セーブ データ] を選択します。

クラウドに保存されているセーブ データは、ハードディスク上のアイテムをコピー、移動、または削除する場合と同様に、コピー、移動、または削除できます。詳細については、「コンテンツをコピー、移動、または削除する」を参照してください。

クラウドのセーブ データを別の本体で使用する

  1. Xbox プロフィールにサインインします。
  2. [クラウド セーブ データ] を有効にします (上記の「手順 1: [クラウド セーブ データ] を有効にする」を参照してください)。
  3. クラウドのセーブ データを使用してゲームを開始します。
  4. 画面の指示に従って、データ保存機器として、[クラウド セーブ データ] を選択します。

他の本体 (下位互換性のあるゲーム用の Xbox One 本体を含む) で、セーブしたところからプレイを再開することができます。プレイを終了するときは、ゲームのセーブ データがクラウドに保存されます。

セーブ データがクラウドにアップロードされるタイミング

ゲームをプレイしているときは、セーブ データは本体でローカルにキャッシュされます。ゲームを終了すると、ゲームのセーブ データが自動的にクラウドに移動されます。ユーザーは、この処理を実行するために (前の 2 つの手順以外に) 何もする必要はありません。ダウンロード リストを表示している場合は、クラウドにアップロード中のセーブ データの状態を確認できます。ダウンロード リストを表示するには、コントローラーの Xbox ガイド ボタン  を押して [ゲーム & アプリ] に移動し、[ダウンロード リスト] を選択します。

急いで本体の電源を切る必要がある場合

ご安心ください。セーブ データがクラウドにアップロードされる前に本体の電源を切ることができます。本体の電源を切っても、ゲームのセーブ データがクラウドにアップロードされるまで、本体は低電力モードになります (ただし、これは、本体が電源に接続され、インターネットにも接続されている場合に限ります)。

重要:  本体の電源プラグをコンセントから抜いている場合や、本体のインターネット接続を切断している場合は、次回本体を Xbox Live サービスに接続するまでセーブ データのアップロードは一時停止されます。この場合、セーブ データを他の本体で使用することはできません。クラウドのセーブ データに関連するエラーが発生した場合は、「クラウドのセーブ データのトラブルシューティング」を参照してください。

セーブ データ用のクラウド ストレージを無効にする

ゲームのセーブ データ用のクラウド ストレージを無効にする方法は 2 つあります。

  1. クラウドからセーブ データを移動して、クラウドへのセーブ データの保存を無効にする

    最初に、クラウドからセーブ データを移動する必要があります。データ保存機器間 (クラウド セーブ データからハードディスクなど) でコンテンツを移動する手順については、「コンテンツをコピー、移動、または削除する」を参照してください。

    この操作の後、クラウド ストレージを無効にすることができます。手順は次のとおりです。

    1. Xbox 360 ダッシュボードから [設定] に移動した後、[システム] を選択します。
    2. [データ保存機器の管理] を選択します。
    3. [クラウド セーブ データ] を強調表示した後、コントローラーの [Y] ボタン  を押します。
    4. [クラウド ストレージをオフにする] を選択します。
  2. クラウドにセーブ データを保持したまま、クラウドへのセーブ データの保存を無効にする

    本体のクラウド ストレージを無効にしてセーブ データをクラウドに残し、そのセーブ データを別の本体で使用することができます。手順は次のとおりです。

    1. Xbox ダッシュボードから [設定] に移動した後、[システム] を選択します。
    2. [データ保存機器] を選択し、主要なデータ保存機器を選択します。
    3. [システム用アイテム] を選択し、[クラウド ストレージの本体側コピー] を選択します。
    4. [削除] を選択します。

注: セーブ データをクラウドに残すことについての確認メッセージが表示されます。後でセーブ データを更新しても、この本体とは同期されません。

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