このページを共有する

座ったまま Kinect ジェスチャーを使用する

ベスト プラクティス

ほとんどの Kinect ゲームは、プレイ中、立っている必要があります。しかし、Xbox ダッシュボードは、ジェスチャーを使用して座ったまま操作することもできます。Xbox ダッシュボードで Kinect を使用する方法を確認してください。

座ったままのジェスチャーのトラブルシューティング

本体の最新のソフトウェアでは、座った状態での手のトラッキングが向上しています。Kinect センサーがプレイヤーのジェスチャーをトラッキングできない場合は、以下のコツを試してください。

上体を起こしてまっすぐ座る

Kinect センサーがプレイヤーの手、肩、頭を認識できるように、上体を起こして背筋を伸ばし、顔を正面に向けます。ジェスチャーを使用するときは、手のひらをセンサーの方に向けます。

椅子に深く腰掛けたり、背もたれの高い椅子に腰掛けると、Kinect センサーは椅子とプレイヤーの腕や肩との区別が付きにくくなることがあります。上体を起こして椅子に座り、顔を正面に向けると、トラッキングの精度が上がります。

プレイ エリアから障害物を取り除く

センサーとプレイヤーの間に物を置かないようにします。たとえば、プレイヤーとセンサーの間に物を置いた足置きやテーブルがあると、Kinect センサーがプレイヤーを認識できなくなる可能性があります。

センサーを最適な位置に置く

プレイヤーから 1.8 ~ 2.4 m 離れた位置に Kinect センサーが設置されていることを確認します。

床からの高さは 0.6 ~ 1.8 m にします。センサーは、できるだけテレビの上方または下方 15 cm (6 インチ) 以内の場所に設置してください。

注: 座った状態では、頭、腕、および上体のみ認識されるため、立ってプレイするときよりセンサーの近くに座ってプレイするようにします。

Kinect の設定を行う

方法は次のとおりです。

  1. コントローラーの Xbox ガイド ボタンを押します。
  1. [設定] に移動し、[Kinect の設定] を選択します。
  2. [トラッキング] を選択し、画面の指示に従います。

立ち上がってプレイする

座ったままでのジェスチャーに依然として問題が発生する場合は、立ち上がってジェスチャーを試み、正しく反応するかどうか確認してください。

この記事は役に立ちましたか?

はい
いいえ

ご意見ありがとうございました

フィードバックありがとうございます

この記事で解決できない場合は、次のコミュニティー オプションをお試しください。
コミュニティーに相談
Ambassador chat image
アンバサダー チャット
Xbox の仲間を手助けしたいと思っているユーザーと直接チャットします。

このページへのフィードバックを送信

255 文字入力可能
プライバシー保護のため、フィードバックには個人情報を含めないようご注意ください。
コミュニティーに相談
Ambassador chat image
アンバサダー チャット
Xbox の仲間を手助けしたいと思っているユーザーと直接チャットします。

お問い合わせ

ご覧になっていた "座ったまま Kinect ジェスチャーを使用する" に関する問題、もしくは他の問題についてカスタマー サポートにお問い合せされますか?

このページを共有する