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Xbox 360 から Xbox Live にサインインする際に、状況コード 80151011 が表示される

Xbox Live へのサインイン時に、次の状況コードとエラー メッセージが表示される場合があります。

現在、Xbox Live プロフィールをダウンロードできません。しばらくしてから、もう一度お試しください。 
状況コード 80151011

この状況コードが表示される場合、Xbox Live プロフィールに問題がある可能性があります。

解決策

解決策 1: Xbox Live サービスのステータスを確認する

警告が表示されている場合は、サービスの再開までお待ちいただき、もう一度お試しください。

Xbox Live の主なサービス: 正常に動作
2017-06-27T23:33:41.7958458+00:00

解決策 2: Xbox Live 接続を確認する

Xbox Live に接続できない場合は、「Xbox 360 の Xbox Live への接続の問題解決」を参照してください。

解決策 3: Microsoft アカウントのセキュリティー情報を確認する

最近 Microsoft アカウントにセキュリティー情報を追加した場合、情報の確認が必要になる場合があります。この確認プロセスによって、他人によるアカウントの不正使用ではなく、本人による変更であることを実証します。セキュリティー情報を確認する方法は次のとおりです。

  1. Microsoft アカウントにサインインします。パスワードを忘れた場合や、パスワードが有効でない場合は、パスワードを再設定してください
  2. [セキュリティとプライバシー] の下にある [高度なセキュリティの管理] をクリックします。
  3. セキュリティー情報を確認する必要がある場合は、電話番号やメール アドレスの下に [確認] が表示されます。[確認] をクリックします。
  1. Microsoft アカウントからサインアウトした後に、もう一度サインインします。
  2. 本体からもう一度、Xbox Live にサインインします。

解決策 4: システムのキャッシュをクリアする

最近 Microsoft アカウントのパスワードやセキュリティー情報を変更した場合、以前保存された情報を削除するため本体のキャッシュのクリアが必要になる場合があります。

  1. コントローラーの Xbox ガイド ボタンを押します。
  2. [設定] に移動した後、[システム設定] を選択します。
  3. [データ保存機器の管理] を選択します。
  1. データ保存機器を選択した後に、コントローラーの [Y] ボタンを押します (どのデータ保存機器を選択してもかまいません。すべてのデータ保存機器のキャッシュがクリアされます)。
  2. [データ保存機器の整備] を選択します。
  1. データ保存機器のメンテナンスを確認するメッセージが表示された場合は、[はい] を選択します。

解決策 5: 最近 2 段階認証にサインアップした場合は、Microsoft アカウントで認証アプリを設定する

アカウントで 2 段階認証が有効になっているかどうかを確認するには、Microsoft アカウントにサインインした後に、[セキュリティ情報] を選択します。

2 段階認証を有効にした後に、セキュリティー コードを受け取ることのできないアプリやデバイスにサインインする方法がわからない場合があるかもしれません。サインイン時に、一部のアプリ (一部のスマートフォンのメール アプリなど) やデバイス (Xbox 360 本体など) は、セキュリティー情報の入力を求めることができない場合があります。

2 段階認証が有効の際に、アプリやデバイスで "間違ったパスワード" エラーが表示される場合は、サインインする前に、そのアプリやデバイスに登録した Microsoft アカウントで、固有の認証コードを作成する必要があります。この操作は、セキュリティー情報の入力画面を表示できないアプリやデバイスそれぞれに対して行う必要があります。

アプリやデバイス用に固有のコードを作成するには、次の手順に従います。

  1. Microsoft アカウントにサインインします。
  2. [パスワードとセキュリティ情報] の下にある [セキュリティ情報を変更する] を選択します。
    セキュリティー情報の入力を求められた場合は、情報を入力した後に、[送信] を選択します。
  3. [認証アプリ] の下の [セットアップ] を選択します。
    新しい認証コードが生成され、画面に表示されます。
  4. Xbox 本体で、Microsoft アカウントのパスワードの入力を求められた場合は、オンラインで作成した認証コードを入力します。

認証アプリが生成したコードを使用してサインインすると、そのアプリやデバイスを使用できるようになります。以降は、Microsoft アカウントのパスワードの代わりに、この新しいコードを使用してデバイスにサインインします。

2 段階認証を無効にする場合は、次の手順に従います。

  1. Microsoft アカウントにサインインします。
  2. [パスワードとセキュリティ情報] の下にある [セキュリティ情報を変更する] を選択します。
    セキュリティー情報の入力を求められた場合は、情報を入力した後に、[送信] を選択します。
  3. [2 段階認証] の見出しの下にある [2 段階認証の無効化] を選択します。

解決策 6: Xbox Live プロフィールを削除して再ダウンロードする

こちらを行う方法の詳細については、「ゲーマータグおよびプロフィール管理のサポート」を参照してください。

解決策 7: Xbox 360 本体をリセットする

Xbox 360 本体をリセットするには、次の手順に従います。

  1. Xbox ガイド ボタンを長押しした後に、[本体の電源を切る] を選択します。
  2. Xbox 360 本体の電源を入れます。

注: Xbox 360 ワイヤレス コントローラーを使用している場合は、そのコントローラーの Xbox ガイド ボタンを使用して本体の電源を入れることができます。

解決策 8: システム アップデートを削除して再ダウンロードする

システム アップデートを削除して再ダウンロードするには、次の手順に従います。

注: 以下の手順では、Xbox 本体にインストールされたシステム アップデートをすべて削除します。

  1. コントローラーの Xbox ガイド ボタンを押した後に、[Xbox ホーム] を選択します。
  2. [設定] を選択した後に、[システム設定] を選択します。
  3. [データ保存機器の管理] を選択します。
  4. データ保存機器を選択します ([A] ボタンは押さないでください)。
  5. コントローラーで、次のボタンを順番に押します。
    1. LB
    2. RB
    3. X ボタン
    4. LB
    5. RB
    6. X ボタン
  6. [システム アップデートの削除] 画面で [はい] を選択します。
  7. Xbox 本体が再起動した後に、[OK] を選択してシステム アップデートのダウンロードとインストールを行います。
  8. システム アップデートのインストール完了後、Xbox Live プロフィールを再ダウンロードして、Xbox Live へのサインインをお試しください。

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