Xbox 360 本体を 2 台以上お持ちの場合、または友達の家でゲームをプレイする場合は、(Xbox LIVE サーバー上の) クラウドにセーブ データを保存できます。セーブ データがクラウドに保存されているため、別の本体で、ゲームをセーブした箇所からプレイを続行できます。
注: 複数の本体を使用する場合、各本体で Xbox LIVE プロフィールが必要です。Xbox LIVE プロフィールを別の本体にダウンロードする方法については、「Xbox LIVE プロフィールをダウンロード、移動、または削除する」を参照してください。
セーブ データの保存にクラウド ストレージを使用するには:
手順 1: [クラウド セーブ データ] を (本体用に) 有効にする
本体にローカル キャッシュが確保され、クラウドにゲームのデータをセーブしたり、セーブしたデータをクラウドに移動したりすることができます。このキャッシュについては、以下の「セーブ データがクラウドにアップロードされるタイミング」セクションを参照してください。
[クラウド セーブ データ] を有効にしたときにエラー メッセージが表示された場合は、「クラウドのセーブ データのトラブルシューティング」を参照してください。
手順 2: クラウドにセーブする、またはセーブ データをクラウドに移動する
クラウドに保存されているセーブ データは、ハードディスク上のアイテムをコピー、移動、または削除する場合と同様に、コピー、移動、または削除できます。詳細については、「コンテンツをコピー、移動、または削除する」を参照してください。
これで、他のコンソールでも、中断した箇所からプレイを再開できます。プレイを終了するときは、ゲームのセーブ データがクラウドに保存されます。
ゲームをプレイしているときは、セーブ データは本体でローカルにキャッシュされます。ゲームを終了すると、ゲームのセーブ データが自動的にクラウドに移動されます。ユーザーは、この処理を実行するために (前の 2 つの手順以外に) 何もする必要はありません。ダウンロード リストを表示している場合は、クラウドにアップロード中のセーブ データの状態を確認できます。ダウンロード リストを表示するには、コントローラーのガイド ボタンを押して [マーケットプレース] に移動し、[ダウンロード リスト] を選択します。
急いで本体の電源を切る必要がある場合
ご安心ください。セーブ データがクラウドにアップロードされる前に本体の電源を切ることができます。本体の電源を切っても、ゲームのセーブ データがクラウドにアップロードされるまで、本体は低電力モードになります (ただし、これは、本体が電源に接続され、インターネットにも接続されている場合に限ります)。
重要: 本体の電源プラグをコンセントから抜いている場合や、本体のインターネット接続を切断している場合は、次回本体を Xbox LIVE に接続するまでセーブ データのアップロードは一時停止されます。この場合、セーブ データを他の本体で使用することはできません。クラウドのセーブ データに関連するエラーが発生した場合は、「クラウドのセーブ データのトラブルシューティング」を参照してください。
ゲームのセーブ データ用のクラウド ストレージを無効にする方法は 2 つあります。
1.クラウドからセーブ データを移動して、クラウドへのセーブ データの保存を無効にする
最初に、クラウドからセーブ データを移動する必要があります。データ保存機器間 (クラウド セーブ データからハードディスクなど) でコンテンツを移動する手順については、「コンテンツをコピー、移動、または削除する」を参照してください。
この操作の後、クラウド ストレージを無効にすることができます。手順は次のとおりです。
2.クラウドにセーブ データを保持したまま、クラウドへのセーブ データの保存を無効にする
Xbox 360 本体のクラウド ストレージを無効にしてセーブ データをクラウドに残し、そのセーブ データを別の本体で使用することができます。手順は次のとおりです。
注: セーブ データをクラウドに残すことについての確認メッセージが表示されます。後でセーブ データを更新しても、この本体とは同期されません。
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