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Xbox One で IR 延長ケーブルを使用する

概要

Xbox One は Kinect の赤外線 (IR) 信号によりホーム シアター機器を操作します。こちらは、リモコンと同じ技術です。 Xbox One からホーム シアターを操作することができない場合や、他のすべての問題解決手順を試しても問題が解決しない場合は、IR 延長ケーブルを使ってホーム シアターを操作します。 IR 延長ケーブルは、デバイスをキャビネットに収納している場合でも、赤外線信号を直接送受信することができます。

IR 延長ケーブルを使用してホーム シアターを操作する
ビデオ「IR 延長ケーブルを使用してホーム シアターを操作する」をご覧ください。 注: ビデオは英語でのみ視聴可能です。

IR 延長ケーブルが必要な場合

以下のように、IR 延長ケーブルの使用を検討する理由がいくつかあります。

  • Kinect センサーを接続していない。
  • デバイスをキャビネットに収納している、または障害物に遮られている。 キャビネットのガラスの扉でも赤外線信号の妨げになる場合があります。
  • 室内のホーム シアター機器に直射日光が当たる。

IR 延長ケーブルとその機能

IR 延長ケーブルとは、末端に赤外線発信機が付いた細いケーブルです。 このケーブルにより、Kinect では届かない場所に赤外線信号を発信することができます。 発信機はアクセス困難な場所にも設置することができるため、メディアのキャビネットや装飾物などを迂回することができます。

Xbox One で利用可能な IR 延長ケーブルの種類

ほとんどの市販の IR 延長ケーブルは、以下の要件を満たす場合、Xbox One で使用することができます。

  • 3.5 mm ミニジャックを使用して接続する (標準ヘッドホンのペアと同じジャック)。
  • 発信機が 3 個以下。
  • 赤外線受信機ではなく、送信機である。
  • 下の図のように、3.5 mm ミニジャックの導体は 2 つだけである。
3.5-mm ジャックの図

IR 延長ケーブルの取り付け方法

IR 延長ケーブル で他のデバイスに接続された Xbox One 本体の図。

IR 延長ケーブルは少ない手順で簡単に取り付けることができます。

  1. IR 延長ケーブルを Xbox One 背面の IR 端子に接続します。
  2. 操作するデバイスの近くに発信機を設置します。 デバイスの下の赤外線ウィンドウの近くにぴったり収まるように設計されているケーブルや、粘着性があり直接赤外線ウィンドウに付着させるケーブルもあります。
  3. デバイスが操作できることをテストします。 必要に応じて、発信機の位置を調整します。

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